『めざすは関西一のフットワーク』 賃貸住宅経営にも理念を


『めざすは関西一のフットワーク』
      
        
昨年より対応していた、
古い借地や、古アパートの出口処理 2件が終了。

そして、無事、
更地となった。
 
古い古い借地契約は
その借地上の古い建物と高齢独居者や、
相次ぐ相続のため契約の相手方(土地賃借人)すらわからない状況になっていることが多々あります。

古いアパートも、
建物の高齢化、
賃借人の高齢化、
賃貸人の高齢化、
認知症や、病気、
相次ぐ相続と

近未来の縮図のように見えます。

表現はよろしくないとは思いますが、

本当に

それぞれが 「朽ちる」 まで 放置していいのでしょうか。
 
当事者も何とかしなければとは考えていても
どうしたらいいのか全く分からない。
賃借人も、賃貸人も。

その現実の一方で、

安易な 不動産活用、土地・アパート経営は
いかがなものかと。
あおる業者も、
それに安易に乗ってしまう貸主側も。

投資とか収益とか言われますが、
出口が確定してはじめてその成績がわかるはず
(これは株式投資をみればわかるはず)。
ですので、その言葉には疑問を感じます。
利回りなんて言いますが、出口の結果次第では、
そんな利益は幻想であり、すぐに吹っ飛びます。

そもそもは

衣食「住」

賃貸経営の経営理念みたいなものがあってもいいのではないでしょうか。